「やること」は、法律で決まっています。
労働安全衛生法にもとづき、従業員50名以上の事業場では毎年の実施と報告が義務です。Good Day Check は、その一連をひとつの画面で進められるように設計しました。
従業員50名以上の事業場は、年に1回のストレスチェック実施が義務です(50名未満は努力義務)。
実施結果は「様式6号の2」で労働基準監督署へ報告します。Good Day Check が報告書類の作成を支援します。
本人が申し出た場合、医師による面接指導の実施が必要です。申出から記録までの管理帳票をご用意しています。
受検から報告まで、
これひとつで。
Web受検
従業員はメールの案内リンクから、スマホ・PCでそのまま受検。紙の配布・回収はもう不要です。
集団分析(n≥10)
部署ごとの傾向を自動で集計。個人が特定されないよう、10名未満の集団は表示しません。
労基署報告(様式6号の2)
実施結果から報告書類の作成を支援。毎年の提出業務の手間を大きく減らします。
本人への結果通知
受検結果は本人へ直接通知。本人の同意なく、個人の結果が会社へ渡ることはありません。
面接指導の帳票
高ストレス者の申出から医師の面接指導まで、必要な帳票と記録をひとまとめに管理できます。
厳格な権限分離
個人の結果は実施事務従事者・実施者のみが閲覧可能。人事・会社側の画面とはサーバー側で分離しています。
結果は、見るべき人にだけ。
個人の結果は本人へ、組織の傾向は集団分析で。「誰に何が見えるか」まで含めて、画面を設計しています。
個人結果画面 本人のみ閲覧可
受検が終わると、本人のスマホ・PCにやさしい言葉で結果を通知。会社の画面には表示されません。
集団分析画面 実施者・実施事務従事者
部署ごとの傾向を自動で集計。個人が特定されないよう、10名未満の集団は最初から表示しません。
※ 画面はイメージです。実際のデザイン・文言とは異なる場合があります。
4ステップで、今年の義務が終わります。
対象者を登録
名簿をもとに対象者を登録。アカウントの一括発行は当社が伴走支援します。
受検案内を配信
従業員へメールで受検リンクを配信。未受検の方へのリマインドも画面から行えます。
Web受検・自動集計
受検が完了すると、結果通知と集団分析まで自動で集計されます。
報告・面接指導
様式6号の2の作成を支援。高ストレス者の面接指導も帳票で管理できます。
こころの情報だから、
仕組みで守ります。
ストレスチェックの結果は、健康情報のなかでもとくに慎重な扱いが求められる「要配慮個人情報」です。Good Day Check は、運用ルールに頼るのではなく、システムの設計そのもので守ります。
役割ごとの厳格な権限分離
個人の結果を閲覧できるのは、法令上の実施者・実施事務従事者のみ。人事・経営者の画面には、個人結果を「表示しない」のではなく、サーバー側でデータ自体を渡しません。
通信と保存の暗号化
ブラウザとサーバーのあいだの通信はすべてTLSで暗号化。保存されるデータも暗号化して管理し、盗み見や持ち出しから守ります。
本人同意にもとづく提供
個人の結果を事業者へ提供できるのは、本人が同意した場合だけ。同意の有無は記録として残り、なし崩しの共有が起きない仕組みです。
n≥10 の集団分析ルール
集団分析は10名以上の集団のみ表示。少人数の部署で「誰の回答か」が推測されてしまう事態を、集計の段階から防ぎます。
閲覧・操作の記録
結果への閲覧・操作は記録を残す設計です。「見られるはずのない人が見ていないか」を、あとから確認できます。
バックアップとデータの取り扱い
データは定期的にバックアップ。ご契約終了時のデータの取り扱い(返却・削除)についても、あらかじめ取り決めたうえで運用します。
準拠している法令・指針
シンプルに、ひとりぶんの価格だけ。
ふくまれるもの
単品で始めても、ムダになりません。
後日、健診管理までそろった 産業保健クラウド Good Day へ移行しても、過去の受検歴はそのまま自動で引き継ぎ。ストレスチェックから始めて、産業保健ぜんぶへ育てられます。